格安旅行には高速バス

私は、大阪在住の大学生です。関東に友人が多く、良く関東まで遊びに行くのですが、貧乏学生なので新幹線や飛行機を使うような経済的余裕はありません。なので移動には毎回高速バスを利用しています。高速バスだと、新幹線や飛行機に比べだいぶ値段が安いですし、交通費を抑えられる分たくさん友達にも会いに行くことができるのでとても便利です。
最近の夜行バスは自由化が進んで色々なものがありますよね。私は最近、飛行機のような座席に画面が付いていて映画が見られる夜行バスに乗りました。残念ながら、映画を見ていると気分が悪くなりそうだったので、見ませんでした。しかし、オーディオブックを聞ける機能が付いていたので聞きました。おかげで快適な夜行バスの旅となりました。
 県は28日、知事が県民と意見交換する「対話の広場」を初めて開催する。テーマは「自殺を防ぐ社会づくり」。県は県民との議論を踏まえ、自殺者減少に向けた具体策を検討していく考えだ。

 「自殺者は全国で年間3万人を超える非常事態で神奈川も例外ではない。自殺を切り口にするといろんな問題が見えてくる」と黒岩祐治知事。6月下旬に開いた「知恵袋会議」の場で、出席したメンバーから自殺の現況改善を求める意見が出されており、「知恵袋会議と対話の広場を連動させて政策形成していく」という。

 対話の広場は午後6時半から8時まで県庁本庁舎3階の大会議場で開催。定員は先着100人。応募は県のホームページや電話で受け付ける。当日は県のホームページで生中継配信する。問い合わせは、県民課電話045(210)3682。

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 横浜で活躍するプロのクラシック音楽家たちの団体「横浜音楽文化協会」(齋藤鶴吉会長)が毎年夏に開催する「よこはまマリンコンサート」が、20周年を迎える。16日に横浜みなとみらいホールで開く記念公演では、作曲家らの「20」にちなんだ作品を取り上げる。また、東日本大震災の犠牲者のために鎮魂の曲を奏で、会場では被災地支援の募金も呼び掛ける。

 同協会の会員は、横浜在住・在勤の音楽家約140人。「横浜から音楽を発信しよう」と、1992年から夏のコンサートを毎年開催。毎回趣向を凝らし、声楽・室内楽・交響曲など、多彩なクラシックの名曲を紹介してきた。

 今回は「音楽家として、被災地のために何かをしたいと思った」ことから冒頭、鎮魂の曲としてバッハの「平均律プレリュード8番」をピアノで演奏。募金箱に集まった義援金は神奈川新聞厚生文化事業団に寄託する。

 出演はチェリストの齋藤会長をはじめ、ピアニストの伊藤恵さん、バイオリニストの水野佐知香さんなど会員30人以上。20周年を記念し「20」にちなんだ作品を特集。没後20年となる協会創立者の一人で初代会長の山田一雄さん(指揮者・作曲家)による歌曲「もう直き春になるだろう」や、シューマンや武満徹が20歳で作曲した作品などを披露する。

 「回を追うごとに充実、成長してきた。会員の結束を見るとき、時代の姿を映し出しているようで感慨深い」と齋藤会長。

 午後1時半開演。全席指定で3800円(舞台後方は2千円)。問い合わせは神奈川芸術協会電話045(453)5080。 

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 海水浴客でにぎわう三浦海岸(三浦市)で7月3日、子どもたちが海岸の砂でサンドアート(砂像)作りに挑戦する「三浦ウキウキサンドアートフェスティバル」が開催された。主催は三浦青年会議所。今年で2回目。(横須賀経済新聞)

【画像】 名産の三浦スイカを背負ったゾウの砂像も

 同フェスには、市内の小・中学生25チーム・約100人が参加。同市在住の若手アーティストが指導に当たった。子どもたちは海岸で拾った貝殻や海草なども使いながら 全身砂まみれになってサンドアートを楽しんだ。

 海辺には、巨大タコ、ペンギン、アシカ、人魚、海ガメ、話題のスカイツリーのタワー像など、それぞれ工夫を凝らした力作が並んだ。審査には一般見物客も参加し、最優秀賞・芸術賞・ウキウキ賞などが選ばれ、記念の黄色いアートTシャツが参加者全員に贈呈された。 

 同実行委員長の田中良臣さんは「自然豊かな三浦海岸を体感してもらうイベント。アートを通して夏の思い出作りを楽しんでもらえたら」と話す。


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