コールセンターでの仕事

コールセンターの仕事で私の知る内容は、テレフォンオペレーターとテレフォンアポイントです。その中で経験があるのは、電話番号案内の仕事とIP電話の勧誘です。番号案内は相手が教えて欲しいと言った番号を調べるのですが、様々な地方の人とお話をしなければならなかったので言葉が聞き取りにくく、また名称も不備があったりで大変でした。さらに、嫌がらせの電話も多く怖かった感じもあります。IP電話の勧誘は短時間ながらも勧誘を多く出来たと言われましたが、毎回出社するたびにマニュアルが渡されます。勧誘件数が多かった人のしゃべり口を真似しましょうと言った感じです。私は自分の言葉でしゃべったほうが良かったので、そういったプリントは参考程度にしました。コールセンターのお仕事も多々ありますが、相手が見えないだけあって割り切ることも大切かもしれません。
電話代行には幾つか種類がありますが、電話代行と言われて想像するのが会社にかかってきた電話を代わりに受けて応対してくれるサービスのことだと思います。規模の小さな会社である場合、人数の制限からかかってきた電話をとりのがしてしまう可能性があります。そんな機会を逃さないように、電話代行サービスを使用するのです。
 黒木メイサが、先日織田裕二と伊藤英明の豪華共演が発表されたばかりの映画『アンダルシア 女神の報復』のヒロインに抜てきされた。昨年は木村拓哉主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』で森雪を演じ、4月から放送される香取慎吾主演の月9ドラマ「幸せになろうよ」のヒロインにも抜てきされている黒木。今最も注目の女優といえる黒木は、興行収入36億7,000万円のヒットを飛ばした『アマルフィ 女神の報酬』、現在放送中のテレビドラマ「外交官 黒田康作」と続く同シリーズの劇場版第2弾となる『アンダルシア 女神の報復』で、事件を目撃したことにより物語のキーパーソンとなるエリート銀行員・新藤結花にふんする。

 今回が主人公の黒田康作を演じる織田、黒田と対立するインターポール捜査官・神足誠を演じる伊藤との初共演となる黒木。伊藤も今回の織田との共演には「ついに念願が叶いました」と喜びを語っていたが、「織田さんはテレビなどでずっと観てきた方。『アマルフィ』も観てきた作品」と話す黒木も、「まさかその作品に自分が出演できるとは思いませんでした。もちろんうれしさはありますが、最初は実感がわかず、実際に(撮影場所の)スペインに来てやっと実感した感じです」と興奮を隠せない。

 黒木が演じるスペイン在住のエリート銀行員・新藤は、プロデューサーの臼井裕詞いわく、「孤独と悲しみを秘めた一癖も二癖もあるミステリアスで難しい役どころ」。臼井は、「以前、スペインでフラメンコをしている姿を番組で見て、黒木さんが厳しい練習の中で自分を追い詰めていくストイックな感じが、役どころにピッタリと思いお願いしました。黒田シリーズではこれまで様々な女性が登場していますが、クールでユニバーサルな美しさを持つ黒木さんならば、スペインで孤軍奮闘する黒田康作を唯一支えることができると思います」と黒木に多大な期待を寄せている様子だが、黒木もそんな期待に応えるべく、スペイン語にも果敢に挑戦し、役づくりに挑んでいるという。

 黒木の出演も決まり、タイトルも前作との繋がりを感じさせつつ、前作からの一転もほうふつさせる『アンダルシア 女神の報復』に決定した本作は、スペイン北部に隣接する公国・アンドラで勃発した日本人投資家の殺人事件を調査する黒田康作(織田)が、遺体の第一発見者で何者かに狙われおびえるビクトル銀行行員・新藤結花(黒木)、黒田に捜査情報を隠そうとするインターポール捜査官・神足誠(伊藤)と関わり合いながら、事件の真相、国際犯罪の闇に迫っていく姿を描く。「外交官 黒田康作」シリーズに新たな風を吹き込んだ伊藤と黒木は、海外で活躍する“かっこいい日本人”の姿を映し出し、就職難にあえぐ日本に活力を与えてくれるかもしれない。

映画『アンダルシア 女神の報復』は6月25日全国公開

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 “インテリ芸人”として知られるお笑いコンビ・ロザンが、教育の発展に顕著に貢献した人物や団体に贈られる『第4回 国際教育学会・舘糾(たちただす)賞』をコンビで受賞し、京都大学で開催された記念シンポジウムでの授賞式に4日、出席した。同賞をお笑い芸人が受賞したのはロザンが初めて。クイズ番組などテレビで広く活躍する宇治原史規だが、実父からは“芸人・宇治原”であることを反対され続けてきたと明かし、「(父は)この賞を受賞したことを、とても喜んでいます。(中略)これで親孝行を、倍以上にして返すことができたのかなと思います」と、受賞の喜びとともに両親への感謝の気持ちを語った。

意外と知らない?高学歴芸人・ロザンのプロフィール

 勉学の推奨・啓蒙に尽力した人に毎年送られてきた国際教育学会・舘糾賞。宇治原はここ数年、バラエティ番組やクイズ番組でその博識ぶりが広く知られおり、「勉強熱心な姿を見せ、本人のユーモアと努力する姿が多くの視聴者に受け入れられている」と、向上心を持ち楽しみながら勉強し続ける姿が授賞理由に。相方の菅広文は著書『京大芸人』、『京大少年』(共に講談社刊)を発表し、そこで宇治原との出会いから京都大学へ合格するまでの勉強方法や、目的を持って勉強することの大切さを紹介したことが要因に挙げられた。

 登壇するやいなや、盛大な拍手で迎えられた2人。京都大学経済研究所特任教授の西村和雄氏からパネルを贈られた菅は、「こんなありがたい賞をいただけたのも、宇治原さんのおかげ。本も宇治原さんのおかげなので、全然、僕の力というのはないので(笑)」と相方を賞賛。そして母校で名誉ある賞を受け取った宇治原は、「うちの父は、僕が芸人になることも、なった今でも反対してたんですけど、この賞を受賞したことを、とても喜んでいます。父が『授賞式に家族は出なくていいのか』と聞いてきたんですけど、恥ずかしいのでやめてくれ」と、笑顔で父親との“雪解け”を告白。「昔、就職活動のとき、リクルートスーツを買ってもらったのに、それを漫才の舞台衣装に使ったことがあって。これで親孝行を、倍以上にして返すことができたのかなと思います」と、胸を張った。

 同式典では授賞式の後、パネルディスカッション「人生における勉強の意味」にも引き続きロザンの2人が出席。最後に、菅は「3冊目、4冊目を書きたい。『京大中年』、『京大老人』まで続けたい」と野望を語り、会場を沸かせた。宇治原は「みんなが勉強を好きになって、楽チンに勉強できるようになったらいいのにと思います。それを、僕ら、せっかく表に出る仕事ができたので、多少なりともそれを伝えて、広がっていけばいいなと思います」と、表舞台に立つ芸人ならではの展望を明かした。


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