これから増えるHIDランプ

車に乗っていると対向車のライトが眩しい時がある。あれは、これから増えるHIDランプだったのだ。光が広範囲に放出されていた。街灯の少ない道路を走る時、明るく照らしてくれるから便利だろう。ライトも一日に数時間使っても3年ほど持つ。これから増えるHIDランプ、今は価格が高いがあと何年かで価格が下がっているはず。
我が家では、LED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて、少し暗いような気がするが、省エネになるので、我慢して使っている。また、さらに省エネをする意味で、小まめに消灯することを心がけている。省エネのためには、もっとLED照明を全部屋に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたい。
 [東京 22日 ロイター] 東京製鉄<5423.T>は22日、4─6月期の単体経常損益が1億1700万円の黒字(前年同期は10億6600万円の赤字)に転換したと発表した。8四半期ぶりの黒字。製品販売価格の上昇でスプレッドが改善したことが要因。

 12年3月期については販売価格が期初予想を下回るとみて売上高予想を下方修正したが、スプレッドは期初予想を維持できるとして利益予想は据え置いた。 

 4─6月期は田原工場(愛知県田原市)の操業率改善で鋼材販売量が前年同期の55万5000トンから63万9000トンに増え、売上高は同19.9%増の469億円となった。また1トン当たり販売価格が7万3400円と3000円改善した一方、原料のスクラップ価格の上昇は1000円弱にとどまり、スプレッドが2000円強改善した。会見した今村清志取締役は「黒字転換したのはスプレッドの改善が主な要因」と説明した。 

 同社は期初に今期の販売価格を7万5000円と想定していたが、「円高で輸出が難しい一方、輸入鋼材が入りやすい環境で、足元はちょっと厳しい。7─9月期の値上げは難しく、販売価格は7万0500円で推移する見通し」(同取締役)とした。下期の想定は7万2000円。スクラップ価格は4─6月期の3万9000円弱に対し、7─9月期以降は3万7000円と予想する。期初予想は4万円だった。 

 <売上高予想は下方修正>

 販売価格が期初予想を下回ることを理由に、4─9月期の売上高は期初予想の940億円から900億円に、通期売上高は同2100億円から2020億円に引き下げた。ただ「販売数量とスプレッドは期初予想を維持できる」(同取締役)とし、4─9月期の経常損益ゼロ、通期の経常利益30億円とする予想は据え置いた。通期予想を達成すれば3期ぶりの黒字転換となる。

 前期に操業不調で収益の足を引っ張った田原工場については「生産は順調で上期25万トン、下期50万トンとする期初の生産予想は変えない」(同取締役)とした。東日本大震災の復興需要については「下期以降に出てくる」とみており、国内の建材需要も徐々に回復するとの見方を示した。 

(ロイターニュース 大林優香)

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 関西電力は22日、来年7月で運転開始から40年を迎える美浜原発2号機(福井県美浜町、出力50万キロワット)について、運転延長の認可を経済産業省原子力安全・保安院に申請し、地元の福井県や美浜町に報告した。ただ、東京電力福島第1原発事故を受け、同県は原発の長期運転が原子炉の劣化などに与える影響の検証を国に求めており、実際に運転を継続できるかは不透明な状況だ。
 同日、福井県庁を訪ねた関電の豊松秀己原子力事業本部長は、40年を超えて運転を継続しても安全は確保できるとする評価結果を満田誉副知事らに説明した。
 これに対し、満田副知事は「福島第1原発事故の前と後で(国の)安全基準が変わらないのでは理解が得られない」と述べ、老朽化した原発に関する安全基準を国が新たに示さない限り、2号機の運転延長は認められないとの方針を伝えた。 

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 [北京 22日 ロイター] 中国国家発展改革委員会(NDRC)物価局幹部のZhou Wangjun氏は22日、中国の現在のインフレサイクルは歴史的トレンドからみてターニングポイントに近く、今後は低下局面に入る可能性があるとの見方を示した。オンライン・ブリーフィングで語った。

 現在の物価上昇局面は既に24カ月間に及んでおり、過去のサイクルからみて転換点が近い可能性があるとしている。

 また、国際商品(コモディティー)市況の下落が国内のインフレ緩和に寄与し、中国の2011年下期のインフレ率は上期を下回るだろうと述べた。

 具体的には、輸入インフレが国際商品市況の下落によって9月から緩和し始め、物価上昇の主因となっている豚肉価格は2012年1月にピークを迎え、以後は下落に転じるとの見通しを示した。

 中国の消費者物価指数(CPI)は先月、3年ぶり高水準となる前年比6.4%の上昇を記録していた。

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