日本人の死亡率のトップはいつの時代もがんが一番です。がんと言えば高齢者ばかりだと思われがちですが若い年齢からがんにかかる方も非常に多いです。がんにならない保障はどこにもないのでがん保険には加入しておいたほうが良いです。若いうちはがん保険と言ってもピンときませんがこれからは自己管理の時代ですからしっかりとがん保険の知識も入れておきたいです。
今、日本で最も死亡率が高い病気。それががんです。医療技術が飛躍的に伸びてきているとはいえ、まだまだ完全に完治する病気ではありません。だからこそがん保険が重要になってくるわけです。そしてもう一つ、がんは高度な医療が必要になるため、どうしても費用が莫大になってしまいます。完治しても生活苦になってしまうようでは意味がありません。その点もカバーできるという意味で、やはりがん保険には入るべきといえるでしょう。
台風12号の影響で観光客が減っている状況を打開させようと、和歌山県田辺市は1泊2日の日程で本宮町や龍神村、中辺路町に宿泊してもらい、熊野古道の補修作業に取り組む「熊野古道道普請ウオーク」を企画した。参加者を募集している。市観光振興課は「世界遺産の再発信と誘客の起爆剤にしたい」と話す。
ツアーは「本宮大社参拝コース」と「龍神温泉コース」の2種あり、JR新大阪駅とJR和歌山駅から無料の送迎バスがある。
本宮大社コースは1日目が熊野本宮大社を参拝し、本宮町や中辺路町の宿に泊まり、2日目に熊野古道で道普請する。出発日は11月12日(定員80人)、19日(40人)、26日(40人)、12月3日(80人)。
龍神温泉コースは1日目が龍神村内の散策や護摩壇山に行き、龍神温泉の宿に泊まって2日目に熊野古道で道普請する。出発日は11月19日(40人)、26日(40人)。
道普請は中辺路ルートで予定している。
両コースとも3食付きで旅行代金は民宿に宿泊するAプラン8500円、旅館に宿泊するBプラン1万2千円がある。市によると、交通費や道普請の経費、立ち寄り入浴料などは市が負担する。市の予算は約250万円。
道普請ウオークの申し込みは、田辺市熊野ツーリズムビューローが20日から受け付けている。問い合わせは田辺市熊野ツーリズムビューロー(0739・26・9025)へ。
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修学旅行で和歌山県串本町を訪れた横浜市の高校生が19日、紀州語り部の案内で同町田子の熊野古道大辺路を歩いた。
同町を訪れたのは、神奈川県立横浜緑園総合高校の2年生130人。同町での修学旅行は4年ぶり2回目という。18日に同町に到着し、町内の民家に泊まった。19日は町内で希望者がそれぞれシーカヤックや釣りなどを体験した。ウオーキングの希望者は当初、那智勝浦町の大門坂などを歩く予定だったが、台風12号で被害を受けたため変更した。
大辺路歩きには29人が参加した。同町の紀州語り部、上野一夫さん(63)と神保圭志さん(58)の案内で、同町田子の国道42号の近くにある「富山平見」を歩いた。
上野さんらは、このルートを含め世界遺産登録されていない大辺路の追加登録を目指していることや、上野さんが代表を務める「熊野古道大辺路刈り開き隊」が石畳を掘り起こすなどしてこの道を補修していることを説明。石畳の中には白くなったサンゴも組み込まれており、上野さんは「海の近くにあるこのルートの特徴」と語った。
生徒らは約1・5キロの山道を1時間かけてゆっくり歩いた後、田子の海岸を散策し「さらし首」と呼ばれる奇岩を見物したり、ハマゴウの実の香りをかいだりした。
長嶋すみれさん(17)は「歴史に興味があったのでウオークを希望した。自然を身近に感じることができて、いい体験ができた」、上野さんは「修学旅行生に町内の大辺路を案内するのは2回目。多くの人に大辺路のことを知ってもらいたい」と話した。
和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社で、来年のえと「辰(たつ)」の色紙作りが進められている。台風12号の影響で作業は遅れたが、例年通り今月下旬までに2千枚を仕上げる。復興への願いを込めたという。
作業は9月下旬から始まった。朝日芳英宮司が1枚ずつ丁寧に描き、巫女(みこ)が大社の朱印を押して仕上げる。図柄は、宝玉をつかんだ龍が雲を突き抜けていく様子。「龍天に昇るが如く復興に励む年でありたい」との念を込め「飛龍」の文字を入れている。
色紙作りは30年目の節目だが、特別な年となった。朝日宮司は「今年はできないとも思ったが、色紙が欲しいという声が寄せられ、頑張らなければと思った」と話した。
1枚2500円。郵送は別料金。19日から受け付け、11月中旬から送り始める。
問い合わせは熊野那智大社(0735・55・0321)へ。
イムズ(福岡市中央区天神1)で10月19日、九州で活動するクリエーターがデザインしたブックカバーを一堂に展示する企画展「BOOK at ME.」が始まった。(天神経済新聞)
「ブックカバーを通して、デザインを身近に感じてほしい」と2009年から始まった同展。今年は、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)福岡支部、九州で活動するデザイナー、イラストレーターら150人が参加し、それぞれが新潮文庫の中から選んだ好きな本をテーマにデザインしたブックカバーを展示する。
期間中、人気投票のアンケートに応えるとブックカバー10枚セットを進呈するほか、10月23日には自分の顔写真で作ったブックカバーがもらえる企画も予定する。
開催時間は10時〜20時。10月30日まで。
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