転職したことがあります。

これまでに、自分はたくさん転職をしてきました。転職をした時には初めての時にはCDショップの勤務を辞めて、それからは、他のCDショップでへ転職をしました。同じ業種の転職でしたので、比較的すぐに勤務に慣れることが出来ました。転職をする時には、不安がたくさんありましたが、実際にお仕事をしましたら、楽しかったです。
私は最近、転職サイトに登録をしました。登録した理由は、現在勤めている会社はIT関係の会社で、いろいろなシステムを開発しているといった業務内容の会社に勤めています。そこで、近年の不景気の影響により、会社が相当厳しい状況になっていて、いつ倒れてもおかしくない状態となっています。そこで、次の仕事を真剣に考える必要があると感じてきていて、転職サイトに登録しました。
 モデルの蛯原友里が8日、神戸市内で写真集「EBI01(エビイチ)」の出版記念イベントを行った。

 蛯原は、結婚することが分かったTake2・東貴博とタレント・安めぐみについて「お2人とお会いしたことがあるのですが、本当に仲が良かった。(良いニュースで)うれしいです」と笑顔。09年12月にRIP SLYMEのILMARIと結婚した“先輩”として、2人を祝福した。

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 小学6年生のシンガー・ソングライター、水谷ゆうが8日、川崎市内でデビューシングル「いっぱい大好き」の発売記念イベントを行った。

 約1000人の観客が見守る中「いっぱい‐」など4曲を披露。「間違えたらどうしようってすごく緊張しました」と初々しい表情を見せたが、パフォーマンスは堂々としていた。同曲は10歳の時に母の誕生日のために作った楽曲で、日本テレビのオーディション番組「スター☆ドラフト会議」で披露し、大きな話題となった。「いつか武道館でライブをやりたいです」と目標を掲げていた。

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 俳優の石橋凌(55)が12月7日に発売する初のソロアルバムで、歌手の福山雅治(42)が参加したことが分かった。

 福山が参加したのは、ARB時代の楽曲である「AFTER’45」のボーナスバージョンで、ギターとコーラスを担当した。石橋は「どれも福山君の意識の高さと、又、成長ぶりに感心していました。今回のレコーディングへの参加と思い溢れるパフォーマンスに、心から感謝しています」。福山は「この歌に出会わせて頂いて、本当に有難うございます」それぞれコメントを寄せている。

 ソロアルバムの内容は、石橋作詞・作曲による新曲7曲に加え、名曲「AFTER’45」「魂こがして」などのARB時代の石橋作詞・作曲のセルフ・カヴァー5曲を含む、全12曲。更に、ボーナス・シングルには、福山がギターとコーラスで参加した「AFTER’45」の別ヴァージョンを収録。福山が「オーディションでも歌った、とても想い出深い曲」と言う、熱い想いが溢れる、哀愁のあるヴァージョンに仕上がった。

 今回の福山の参加は、かねてからARBのファンであった福山と石橋が2010年1月より始まった「龍馬伝」で再会し、ソロアルバムの制作中であったことも重なり、福山のデビューのきっかけともなったAFTER45でのコラボレーションが実現した。

 今回のレコーディング・メンバーは、ドラムスに元ザ・ルースターズの池畑潤二、ギターにTHE GROOVERSの藤井一彦、ベースにヒートウェーヴの渡辺圭一、キーボードに伊東ミキオ、SAXやホーンセクションで梅津和時、ジャズ界から板橋文夫をピアノに迎えた百戦錬磨の実力派による豪華布陣が固めた。

 なお、初回生産限定盤は特殊仕様の豪華盤となり、石橋の近年の音楽・俳優など多岐に渡る活動を収録した、未公開映像満載のドキュメンタリーDVDが付録されている。更にアルバムと同時期発売で、おすぎ(映画評論家)、青木崇高(俳優)、黒田征太郎(イラストレーター)との対談も挿入される「表現者 〜我 語る 魂こがして〜」(出版社カンゼン)という自伝本も出版され、今回のアルバムからの未収録楽曲のCDが付録される予定だ。(編集担当:武田雄樹)

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演劇集団キャラメルボックスの『賢治島探検記』東北応援無料ツアーが10月7日、作品のタイトルにもなっている宮沢賢治の郷土・岩手県の花巻市交流会館で初日を迎えた。前夜には大雨警報が発令されるほど荒れた天候も、朝にはすっかり回復。どこまでも晴れ渡る空の下、平日の午後にもかかわらず、この日を待ち望んでいた200名近い観客が詰めかけた。宮沢賢治をこよなく愛する地元の人たちの心にもキャラメルボックスが放つ演劇のパワーはしっかりと受け止められたようで、会場は笑いと涙で包まれた。

『賢治島探検記』花巻公演の写真

宮沢賢治を題材にした同劇団の代表作『ブリザード・ミュージック』にも楽曲を提供している音楽ユニット・ZABADAKの吉良知彦が応援に駆け付け、開演前にはミニライブが開催された。ツアー初日の期待が高まる中、「賢治島」を探しにやってきた大学の文学部のゼミの一行を率いる教授(坂口理恵)の第一声で観客は一気に物語の世界に引き込まれていく。作者ゆかりの地ということも俳優たちに影響したからだろうか、全員の演技に自ずと熱が入っていくのが手に取るようにわかる。

劇中劇として演じられる『セロ弾きのゴーシュ』をもとにした『ゴーシュ弾かれのセロ』は、終始コミカルな雰囲気で展開され、この公演の発案者でもある坂口の演技力、いや“人間力”とも言うべき魅力にあふれていた。一転、『銀河鉄道の夜』をもとにした『光速銀河鉄道の夜』では、原作の世界観はそのままに、ジョバンニ(畑中智行)とカンパネルラ(岡内美喜子)による細やかな演技表現が日本語の持つ言葉の美しさに改めて気付かせてくれる。

『銀河鉄道の夜』で波にのまれた人たちが天上に行く行(くだり)は、今年3月の震災による津波の被害とオーバーラップするところもあり、花巻の地でも未だに沿岸部からの避難生活を強いられている人がいる状況下でどのように受け止められるのか。天候や災害に憂慮した生涯を送った原作者だからこそ描くことのできた作品に敢えて取り組んだキャラメルボックスの想いは間違っていなかったということを、食い入るような目で舞台を見つめ、涙し、割れんばかりの拍手を送った観客が証明していた。キャラメルボックスが少しずつ、しかし着実に、東北に元気を届け始めている。

東北応援無料ツアーは10月8日(土)岩手県の沿岸北部・田野畑村アズビィホールへ。その後、宮城県・気仙沼市、仙台市、塩竃市、南三陸町、福島県・いわき市まで続く。詳細は公式サイトにて。

取材・文:本田裕一郎


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