転職というと、最近の経済事情からやめておこうと思っている人も多いのではないかと思います。しかし私は以前の会社がどうしても自分に合わないと思い、思い切って転職を決めました。求人を探していても、自分を高める努力をしていれば、それなりにやってみようと思える会社はたくさんあります。転職をするまでに自分にはこれがすごいと言えるものを見つけておきましょう。
先日、転職サイトをパソコンで読んでいましたら面白いコンテンツがありました。就職活動中のひとが、転職サイト側が用意した面接のプロという人に実際に面接をしていただき、問題点などを指摘していただく、というものです。これはかなり突っ込んだ内容のもので、かなり勉強になりますし面白いです。自分にも思い当たる節があったり、参考になります。
財団法人・経済広報センターは22日、会員企業の4社に1社がブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ツィッターなどソーシャルメディアを使って広報活動を実施し、6割以上の企業が今後もこれらのメディアに期待をかけているとした調査結果を発表した。期待をかけるとした企業のほとんどが「商品情報」について、タイムリーな発信を重視していた。
調査は昨年11月から12月にかけ会員企業460社を対象に実施。40.22%にあたる185社から回答を得た。
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農林水産省は22日、2010年度に導入した戸別所得補償制度で、米価の下落に応じてコメ農家に支払う交付金の単価が10アール当たり1万5100円になったと発表した。定額部分は同1万5000円ですでに支給している。米価の下落傾向により、10年度予算3371億円の不足が懸念されたが、下げ止まりと制度の未加入者が多かったことから、必要額が3090億円にとどまり予算内に収まった。
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地域名物で安くておいしい「ご当地B級グルメ」が全国的にブームとなるなか、町おこしに一役買ったソースメーカーがある。東京都東村山市のポールスタア(桜井憲一社長)だ。同社の「東村山 黒焼そばソース」は、ウースターソースをベースにイカ墨と「幻のうま味酒」といわれる鹿児島特産の黒酒を使用し、黒焼きそばを瞬く間に東村山市の名物へと押し上げた。同社の業績も回復しつつある。
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黒焼そばソースは200ミリリットル入り525円。一般的なウースターソースに比べ、かなり割高だが、いまや同社の主力商品のひとつだ。
東村山市のB級グルメ「黒焼そば」はこのソースを使い、「焼きそば対決」などの地域イベントで認知度を上げてきた。折からのB級グルメブームで、静岡県富士宮市や秋田県横手市など、全国各地の焼きそばに注目が集まっていることもあり、黒焼きそばの存在もクローズアップされるようになっている。
同社は2009年4月に、小売りのプライベートブランド(自主企画、PB)商品の製造を一切やめ、利益の上がる商品の開発・製造を追求してきた。他社と一線を画し、「ニッチ(すき間)なニーズのある商品分野でトップを目指す」(桜井社長)方針からだ。
利益が薄いとはいえ、売上高の約2割を占めていたPB商品の製造をやめたため、10年5月期は、営業赤字に転落した。
だが、昨年の黒焼きそばソースのヒットで状況は一変。製パン会社3社が「黒焼そば」の総菜パンを販売したほか、コンビニ各社の「黒焼そば弁当」など、関連商品が売られたことも奏功し、11年5月期は営業黒字に転換し、営業利益は実に計画比の5倍に達する見込みだ。
同社製品は無添加・国産原料のみ使用のこだわりのものづくりにも特長がある。こうした高付加価値性と根強いファンの存在が、PB商品の製造をやめても、経営を続けられた原動力になっている。
桜井社長は「利益を生んで会社を安定させられるような付加価値のある商品づくりを、会社全体で進めていこうという社風になっている」と話す。
「関東は焼きそばソースと並んでトンカツソースが売れる」といい、秘伝のとんかつソースを使った「メンチカツサンド」(8切れ900円)と「ヒレかつサンド」(同1200円)を売る直営店「ソース屋のケンズさんど」を東京・吉祥寺に09年11月にオープンした。高価だが固定客も付き、来期には、この直営店も「利益が出そうな態勢が整ってきた」という。
このほか、昨年からブームとなった「食べるラー油」の“七味版”ともいえる「超七味」(840円)なども販売。消費者の節約疲れで、付加価値があれば、値段が多少張っても売れるという昨今の風潮は、ポールスタア商品の売れ行きに拍車をかけることにもなりそうだ。(兼松康)
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